販売店諸費用の明細はちゃんとチェックして確認すること

自動車販売店で車を購入するための手続きを行うと、必ず販売店のスタッフから購入者に対して注文書が提示され、購入費用に関する説明が行われます。注文書には計上される費用が全て記載されていますが、この中で特にチェックする必要があるのは、販売店諸費用の部分です。
注文書では諸費用の部分は主に、消費税の課税対象となる費用、税金が課税されない費用、税金・保険料の3つに分けられ、各分類ごとに費用の項目が列挙されており、販売店側は該当する諸費用の項目に料金を記載すれば良いだけになっています。
販売店側に購入時に特に希望を伝えていない場合は、検査登録手続き代行料金、車庫証明手続き代行料金、納車費用、自動車税、自動車取得税、自動車重量税、自賠責保険料、印紙税の部分に金額が記載されているので、必ず確認しましょう。そして、検査登録代行費用と車庫証明手続き代行費用については法定費用が所定の欄にきちんと書かれているかどうかも確認しましょう。
また、所有している車を下取りに出す場合は下取り車に関する査定費用と手続き代行費用が記載されているかを、希望ナンバー取得を依頼する場合はその手続きの代行費用についての記載があるのかどうかを確認しておく必要があります。

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